激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東地区の大径角形鋼管(コラム)市況は続落した。BCRの市中相場(トン当たり、ベースサイズ)は切断・開先加工込みで10万3000―10万4000円に移行し、月初に続いて2000円方下落。元々の建築需要の低調さに加え、新型コロナ禍による建設マーケットへの影響なども弱材料となり、下げムードが増している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →