激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 4月の大口需要家向け青銅合金地金(CACIn406種)の入札は、21日実施の名古屋の落札価格が前月比横ばいの600円だった。入札時の銅建値はトン60万円(キロ600円)と前月入札時より5万円も高かったものの、需要低迷などから入札価格は伸びなかった。25日実施の東京の入札は建値1万円上昇に対し、やはり横ばいだった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →