激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 露アルミ大手ルサールが27日に発表した2020年1―3月期のアルミ生産は、前年同期比1・3%増の94万トンだった。販売は2%増の91万4000トンとなったものの、前四半期比では17・4%減と大幅に減少した。販売全体で見ると、46%が合金やビレットなど付加価値製品で、17年の米国による制裁前の水準を回復した。新型コロナウイルスの感染拡大による世界のアルミ市場への影響は今後出ると予想している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →