激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国鋼管製造協同組合連合会(会長=田染恭則・東部鋼管製造協同組合理事長、鋼管工業社長)がこのほどまとめた2019年度の引抜鋼管生産量(19社合計)は前年度比7・7%減の20万1121トンとなった。東部鋼管製造協同組合が同12・9%減の8万2146トン、西部鋼管製造協同組合が3・6%減の11万8985トンだった。昨年10月に東部加盟の山和鋼管が廃業したため、結果的に減少となったが、新型コロナウイルスによる自動車生産停止の影響は反映されていない。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →