激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 CKサンエツの釣谷宏行社長は11日に富山県高岡市の本社で開催した決算説明会で、6月あたりから生産調整のため工場の臨時休業を設ける見通しを明かした。主力の黄銅棒線事業は新型コロナウイルス問題で足元にかけ受注の減少が顕著になっている。目先は売上高が損益分岐点を割り込み、業績が赤字基調になることが予想されるとも言及。当面の資金繰りに不安はないが、余裕資金を確保するため50億円を借り入れたことも説明した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →