激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 商社・流通などによると、大阪地区電炉メーカーの5月粗鋼生産計画が8社8工場で24万トン台にとどまる見通しとなった。前月比で約1万トン減となり、前年同月比では4万トン近く減る。一部メーカーの炉休に加えて、新型コロナウイルスの感染拡大で鋼材需要の低迷が長引いていることなどが影響しているとみられている。先行き不安で需要家が鋼材を買い控える傾向にあり、「6月は生産がさらに落ち込む可能性もあるのでは」(商社)との声も聞かれる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →