SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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産機受注額、19年度5兆円割れ

2020.05.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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日本産業機械工業会が25日発表した2019年度受注統計によると、産機受注総額は前年度比8・4%減の4兆7879億円となり、2年ぶりに前年度実績を下回った。内需は増えたが、輸出は下げ、2年ぶりに5兆円を割った。内需は4年ぶりに増加。鉄鋼は同2・8倍に対し、非鉄金属は同6・8%減だった。自動車も減り、製造業は2年続いてマイナスとなった。外需は北米、ロシア・東欧が減少、化学機械、運搬機械などが減退し、2年ぶりの減を記録した。外需のダウンが受注額全体を押し下げた。

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