激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本アマゾンアルミニウム(本社=東京都中央区、瀧澤佳樹社長、NAAC)が28日に発表した2019年12月期の決算は、経常利益が1億8900万円となった。出資するブラジルのアルミ製錬アルブラスからの配当金が黒字化の要因となった。配当金を拠出する剰余金は前年の繰り越し損益もあり、35億7200万円の赤字となり、配当を見送った。20年はコロナ禍の影響もあるが、順調に生産を伸ばす見通しを示した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →