激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西地区で、銅スクラップの代表品種1号銅線(ピカ線)の市中相場が、1月以来5カ月ぶりにキロ600円台に乗り、新型コロナウイルスが深刻化する前(1月末)の水準を回復した。ナイモノ高と思惑買いが背景にあり、高値は615円以上の値も散見され、大手問屋は「今月分のロング(長期納入契約)の数量をまだ確保できていない。一体いくらを提示すれば売ってもらえるのか。全然買えていない」と嘆く。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →