SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

中央鋼材、形鋼類販価3000円上げ

2020.06.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東地区の大手流通、中央鋼材(本社=東京都中央区、後藤信三社長)は7月からH形鋼や一般形鋼の販売価格を段階的にトン3000円引き上げる。同社の値上げ発表は2018年10月以来1年8カ月ぶり。メーカー値上げによる仕入れコスト上昇を見据え、まずは市況のベクトルを「横ばいに転じさせたい」(後藤社長)とし、需要期に向けて徐々に上げムードの醸成につなげていきたい考えだ。今後もメーカーの価格動向などを注視しながら、追加値上げを視野に入れる。

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