激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大阪地区の鉄スクラップ関連企業で構成する関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル会長)がまとめた5月の大阪湾岸スクラップ船積み数量は、総計で前年同月比3・5倍の5万821トンだった。大型連休を挟んだ影響もあって前月に比べて2割減となったが、3カ月連続で5万トンを超えるなど高水準で推移している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →