SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

サンエツ金属 日立アロイの棒事業譲受

2020.06.30 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国内黄銅棒線最大手のサンエツ金属(本社=富山県砺波市、釣谷宏行社長)は29日、同業で日立金属子会社の日立アロイ(埼玉県加須市、渡邊克裕社長)から黄銅棒および加工品の全事業と、黄銅線の設備を譲受すると発表した。日立アロイの黄銅棒線の生産規模は月間500トン程度とみられる。サンエツ金属は国内で過半を占める黄銅棒線のシェアがさらに上昇。設備の拡充により、生産性改善やBCP強化につながると見込む。譲受金額は非公表。

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