SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

日立金属・桶川の銅合金事業 サンエツ金属が譲受

2020.07.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 黄銅棒線最大手のサンエツ金属(本社=富山県砺波市、釣谷宏行社長)は、日立金属が桶川工場(埼玉県桶川市)で手掛ける銅合金製造・販売事業を譲受する。同工場の銅合金事業は、主に自動車のマニュアルトランスミッションに用いられるシンクロナイザーリングという部品向けに高力黄銅管の加工品などを生産しており、売り上げ規模は年間25億円程度。サンエツ金属は自動車部品向け加工品の販売強化につなげたい考えだ。

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