激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 7―9月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期より約4%安い一部トン79ドルで決着したもよう。弱い国内需要を映した。一方で、他アジア地域に比べ、すでにプレミアムには割安感が生じていたこともあり、下げ幅は限定的だったといえる。下落は4四半期連続で、2016年10―12月期に付けた75ドル以来の安値水準となる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →