激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東鉄スクラップ相場が11日ぶりに続伸した。上げ幅はトン当たり500円。新型コロナウイルスの影響による鉄スクラップの発生低迷や、輸出価格が関東電炉メーカーの買値を上回る状況が続いていることで、メーカーへの入荷が細った。先高観を持った市中のディーラーが鉄スクラップを出し渋っていることも続伸を招いたとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →