SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

古河電工 通期営業益78%減

2020.08.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
古河電気工業は6日、2021年3月期連結業績予想について、売上高が前期比14・7%減の7800億円、営業利益が78・8%減の50億円となりそうだとの見通しを発表した。自動車部品事業と電力事業での海外子会社の操業低下の影響を織り込んだ。上期は大幅な赤字を予想するも、第3四半期から黒字基調に戻る見通しとした。

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