SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

中堅電線メーカー、車・産機市場が低迷

2020.08.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国内上場中堅電線メーカーのタツタ電線、平河ヒューテック、東京特殊電線、三ッ星の2020年4―6月期連結決算と、オーナンバ、カナレ電気の20年1―6月期連結決算は、タツタ電線と東京特殊電線を除く4社が営業減益となった。コロナ禍の影響を受け、自動車関連製品や産業機械用の機器用電線が低迷した。通期の業績予想は、タツタ電線、平河ヒューテック、東京特殊電線、カナレ電気の4社が減収減益となる見通しを発表した。三ッ星とオーナンバは未定とした。

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