SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

中央鋼材、未達分値上げ再徹底 採算改善、喫緊の課題

2020.08.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東地区の大手流通、中央鋼材(本社=東京都中央区、後藤信三社長)は9月から未達分の値上げを再実行する。同社は7月からH形鋼や一般形鋼に関して累計でトン3000円の値上げを実施する意向を示しているが、足元では浸透が一部にとどまっている。今後の高値玉入庫や在庫簿価上昇を考慮すると、さらなる採算悪化が避けられず、積み残し分の値上げを再徹底する。

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