激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル会長)が24日に実施した第94回鉄スクラップ共同輸出入札は、成約価格がトン当たり2万7110円(H2グレード・大阪湾岸FAS)と、7月14日の前回比で4000円上がった。新型コロナウイルスの影響や夏場で鉄スクラップ発生量が低調なところに、海外からの買いが入ったことなどが大幅な値上がりにつながった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →