激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 高炉大手の主原料の四半期価格が固まってきた。業界関係者によると、スポット市況を反映する10―12月の鉄鉱石価格は7―9月比23%上がる。3四半期連続で上がり、2014年4―6月以来のトン100ドル(1万600円)に乗せる。7―9月の原料炭は4―6月比19%安と2期連続で下がる。中国の買い姿勢の違いからスポット鉄鉱石が原料炭を上回る逆転状態が続いている。鉄鉱石は高値を維持しているが、調整も入っており、原料炭にも先高気配が出ているようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →