激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 台湾の中国鋼鉄(CSC)は、10―12月積みの日本向け鋼材価格について、主要全品種(厚板、熱延・酸洗・冷延・亜鉛めっきコイルなど)で、トン当たり5000円から一部6000円の値上げを実施する方針を決めた。日本向けでは2018年春以来約2年半ぶりの全面値上げとなる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →