SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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CSC、鋼材5000―6000円上げ 日本向け2年半ぶり

2020.09.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 台湾の中国鋼鉄(CSC)は、10―12月積みの日本向け鋼材価格について、主要全品種(厚板、熱延・酸洗・冷延・亜鉛めっきコイルなど)で、トン当たり5000円から一部6000円の値上げを実施する方針を決めた。日本向けでは2018年春以来約2年半ぶりの全面値上げとなる。

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