SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

関東鉄源協輸出価格、今年最高値2万9370円 2154円高

2020.09.10 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ社長)が実施した9月契約分(10月積み)の鉄スクラップ輸出入札結果は平均落札価格(H2)FASトン当たり2万9370円だった。8月実施の前回に比べ同2154円高で今年の最高値を更新。海外相場が上伸していることや日本国内のモノ不足などが、高値落札につながった。今回の結果は国内相場を大きく上回っており、今後輸出価格に追随して上伸することは必至とみられる。

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