SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

需要なき値上げに苦心 東西形鋼扱い筋、価格転嫁遅れ

2020.09.23 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
東西の形鋼扱い筋は採算改善が難航している。メーカー側の値上げ姿勢が鮮明となり、在庫流通や商社は高値玉の入庫が進む中で、さらなる仕入れコスト上昇が必至の状況にある。市中の荷動きは9月入り後も繁忙感が希薄。価格転嫁が遅れており、扱い筋は需要なき値上げに苦心している。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。