アルミ対日割増金 13%安86ドルで一部決着

1―3月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期より約13%安いトン86ドルで一部決着した。下落は5四半期連続となる。需要が弱いことや高止まりする在庫といった国内の需給緩和を映した。ただ、最低でも80ドル台前半で話し合いをまとめたい需要家の交渉は継続している。大勢が決まるには、もう少し時間がかかりそうだ。

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