日鉄エンジ さいたま市と連携 地産地消電力の供給開始 明日から

日鉄エンジニアリングは30日、埼玉県さいたま市と「グリーン電力の地産地消に関する連携協定」を締結したと発表した。同市の桜環境センターで廃棄物を処理する際に発生する電力を、さいたま市本庁舎ほか6施設(契約電力計=2354キロワット)に6月1日から供給し、電力の地産地消を進める。

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