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関東鉄源協、設立初 鉄スクラップ 1隻2万トン船積み開始

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関東鉄源協同組合(理事長=南光司・ミナミ社長)は4日、2001年の組合設立以来初となる積載量2万トン級の大型船で鉄スクラップの船積みを開始した。近年、日本の鉄スクラップの輸出先は韓国や台湾などの近隣国から、ベトナムやバングラデシュなどに遠方化している。遠国へ輸出する場合、海上運賃(フレート)抑制などの観点から大型船の船積みが有利。フレートを抑えることで米国など他の鉄スクラップ輸出国に対してコスト競争力を高められる。





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