2026年2月2日

鉄骨需要25年8.4%減344万トン、関東地区落ち込む

 国土交通省が30日発表した2025年の建築着工統計に基づく換算鉄骨需要量は343万7129トンと前年比8・4%減少した。対前年比マイナスは4年連続となり、3年連続で400万トンを下回った。建設現場の働き方改革や現場施工者および電気設備業者などの人手不足、建設資機材価格の高騰による建築計画・着工の延期などが影響し国内建築需要の低迷が深刻化している。年度換算でも最低水準に落ち込む可能性がある。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more