2026年2月6日

鉄流懇 鉄鋼内需底ばい見通し

鉄鋼流通問題懇談会(鉄流懇)は4日、東京都中央区の鉄鋼会館で定例会を開催した。終了後の記者会見で赤木純一会長(JFEスチール常務執行役員)は2025年から26年にかけての鉄鋼内需について「日本のGDP成長率は1%程度が見込まれているが、足元の鉄鋼需要は底ばいが続く。経済産業省による1―3月期の普通鋼内需見通しは9四半期連続で1000万トン割れの見込みで、25年度換算では3760万トン前後」との見通しを示した。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more