SUSのアルミユニットハウス データセンター用途展開

FA(ファクトリーオートメーション)向けアルミプロファイル大手のSUS(本社=静岡市駿河区、石田琢志社長)は、昨年11月に発売したアルミ製ユニットハウス「t2―01(ティーツーゼロワン)」を、生成AIの普及を背景に需要拡大が見込まれるデータセンター用途にも展開する方針だ。再生アルミによる環境負荷低減型の建築思想を、コンテナ型データセンターという成長分野へ広げる。

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