SUS アルミ新地金とリサイクル材 5割ずつ目指す

FA(ファクトリーオートメーション)向けアルミプロファイル大手のSUS(本社=静岡市駿河区、石田琢志社長)は、自社で使用するアルミビレットの調達比率を、新地金由来とリサイクル材由来で将来的に5割ずつまで高める方針を固めた。同社は、すでに全国の生産拠点から発生する端材を中核拠点である福島事業所(福島県須賀川市)に集約する体制を整備。社内循環を軸に資源調達の安定化と環境負荷の低減を図る。

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