鉄スクラップ相場の下げが止まらない。産業新聞調べの日本鉄スクラップ総合価格(東名阪3地区電炉メーカー購入価格平均、H2)は10日にトン当たり4万9200円と前営業日から800円下がり、3月31日以来約4カ月ぶりに5万円を割り込んだ。直近高値の7月8日からは累計で5000円(9・2%)下落。雨期によるベトナム・バングラデシュの鋼材需要低迷や7月末以降の為替の円高などが輸出価格を引き下げ、国内相場を冷やしている。
読了にはログインが必要です
記事の続きをみるには
紙版購読者の方
購読者専用ページにログイン後、このページにもう一度お越しください。
DIGITAL+TEXT購読者の方
日刊産業新聞DIGITAL+TEXTにログイン後、
購読者専用サイトへのリンク経由でもう一度、このページにお越しください。
サービス・お申し込み








