東京地区のNi系ステン冷薄、様子見姿勢強まる

 ニッケル系ステンレス冷延薄板は弱基調。ニッケル価格がポンド7ドルを割る展開から一転、7ドル前半まで値を戻す動きがあるため、流通では様子見姿勢を強めている。足元、SUS304ベースサイズはトン25万円どころ。

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