東京地区のNi系ステン冷薄、様子見姿勢強まる

 ニッケル系ステンレス冷延薄板は原料価格の急落により、様子見姿勢が強まっている。上げムードに水を差す急落で、メーカー、流通関係者ともに困惑している。足元、SUS304ベースサイズがトン25万円どころ。8―9月と荷動きが悪かったが、10月もその傾向は変わらない。

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