日本伸銅、来年3月めど月2000トン 事故前水準 足元75%回復

日本伸銅は期末の来年3月までに、事故前の生産水準の月産2000トン回復を目指す。事故直後の黄銅棒生産は30%の月600トンまで落ち込んだが、10月納入分で75%の1500トンを上回る見通しとなった。今後は営業活動に注力して生産レベル引き上げを図り、2014年1―3月期ベースでの黒字化を目標とする。

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