日鉄住金ドラム、生産性向上に注力

 日鉄住金ドラムは2014年度を「体質改善に注力する年」(小原知実社長)と位置付け、TPM(生産保全)活動や設備の更新に力を入れる。TPM活動の成果が表れていて、今後全社に広める。14年度の投資は8億円ほどを見込む。22日開催の決算説明で明らかにした。

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