日鉄住金ドラム、危険物用薄手オープン缶に新型

 日鉄住金ドラム(小原知実社長)はこのほど、危険物用薄手オープン缶「LMOK」を開発した。13年に発売した「ULO」に続くタイプ2で、胴カールを特殊な形状に改良し、耐水圧性能を向上。従来品に比べ、1本当たり2キロの軽量化を実現し、コストパフォーマンスに優れる。昨年末から営業生産を開始し、現在までに4万本を納入している。

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