非鉄金属 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2014年6月19日 アルミ缶リサイクル率、10.9ポイント大幅低下し83.8% アルミ缶リサイクル協会は18日、2013年度の飲料用アルミ缶リサイクル率(再生利用率)が、使用済みアルミ缶(UBC)の海外流出の影響を大きく受け、前年比10・9ポイント減の83・8%だったと発表した。ここ10年間では最低水準に落ち込むとともに、協会が目標としている、「安定的に90%以上のリサイクル率を維持」も5年ぶりに下回った。一方、UBCのうち、アルミ缶材に再利用された割合を占めすCAN TO CAN率は、1・7ポイント増の68・4%だった。 関連記事 アルミ缶リサイクル率 12年度94・7%、過去最高 アルミ缶リサイクル率、5年ぶり高水準92.5% アルミ缶リサイクル率 6年ぶり高水準 10年度アルミ缶リサイクル率 92・6%と高水準 アルミ缶 21年度リサイクル率97% アルミ缶、16年度リサイクル率92.4% 国内再生利用は低下 15年度アルミ缶リサイクル率、過去10年で最低77.1% 11年度アルミ缶リサイクル率、3年連続90%台維持 缶材再生UBC離れで3・8ポイント減