2012年6月15日

11年度アルミ缶リサイクル率、3年連続90%台維持 缶材再生UBC離れで3・8ポイント減

 アルミ缶リサイクル協会は14日、2011年度の飲料用アルミ缶リサイクル率(再生利用率)が92・5%だったと発表した。前年度から0・1ポイント低下したものの、3年連続で90%台を記録した。回収された使用済みアルミ缶(UBC)のうち、アルミ缶材に再生利用された割合を示すCAN TO CAN率は、缶材・製缶メーカーのUBC離れが響き3・8ポイント減の64・5%だった。

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