住友電工 インフラ事業、新市場開拓

 住友電気工業は、スマートエネルギーシステムの構築を図り、インフラ事業の拡大をめざしていく。今後は集光型太陽光発電システム(sCPV)や、レドックスフロー電池(RFB)システムなどを積極的に推進。同社はこれら商材・システムを国内外で拡販し、現行中期経営計画「17VISION」のさらに先を見越した2020年をターゲットに、電力・エネルギー分野の新市場開拓を図っていく方針だ。

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