住友電工、海外売上比率60%視野 設備投資、過半を現地で

 住友電気工業は、2015年度海外売上高比率が、前年同期比1・2ポイント増の59・5%と、通期ベースで過去最高に達した。同社は2017年度を最終年とする中期経営計画「17VISION」の中で、海外売上高比率60%台の目標値を設定。松本正義社長は、海外売上高は着実に増加しているとして、中計目標の前倒し実現も視野に入る。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス