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鉄スクラップ・リサイクルニュース

関西鉄源連合会 鉄スクラップ共同輸出入札、2万2220円

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 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル社長)は13日、第52回鉄スクラップ共同輸出入札を行い、トン当たり2万2220円(大阪湾岸FAS・H2グレード)で成約した。6月16日に成約した前回の平均落札価格に比べて4130円の大幅安となったほか、9日の関東テンダー平均落札価格から約800円安い。国内では夏季減産期を迎える中、鉄スクラップ輸出市況は世界的に低迷するなど、「内外とも需要環境は悪化傾向が続いており、さらに下げピッチが加速するのでは」(流通筋)と先行き懸念する声も出ている。

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