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鉄スクラップ・リサイクルニュース

関西鉄源連合会 鉄スクラップ輸出価格、2万750円

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 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル社長)は24日、第53回鉄スクラップ共同輸出入札を行い、トン当たり2万750円(H2グレード・大阪湾岸FAS)で成約した。7月実施の前回比で1470円下落したほか、今月11日の関東テンダー平均落札価格から約1400円安い。中国の人民元切り下げや株安などを受けて「先行きの景気動向に対する懸念が広がり、日本からの輸出先となる各国メーカーが軒並み輸入調達を控えている」(流通筋)ことなどが影響。アジア圏の鉄スクラップ市場環境は再び冷え込み、「国内市況にも波及するのでは」(ヤード筋)との見方が強まっている。

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