ジェコス・横河工事、簡易組立橋梁に新製品 200トン重機作業にも対応

ジェコス・横河工事、簡易組立橋梁に新製品 200トン重機作業にも対応
 ジェコス(弓場勉社長)と横河工事(本社=東京都豊島区、名取暢社長)はこのほど、簡易組立橋梁「PABRIS」(パブリス)の新シリーズとして、「PABRIS‐HGタイプ」を開発した。同製品は200トンクローラクレーンを積載しての作業が可能で、仮橋スパンも最大22メートルまで適用できるなど高い性能が特徴。従来製品では、積載の上限は150トンクローラクレーンまで、仮橋スパンも最大20メートルだった。

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