三和鉄鋼、レベラー改修など実施 生産性10%強向上

 【愛知】神戸製鋼所系の鋼板加工業者である三和鉄鋼(本社=愛知県海部郡飛島村、渡邊光社長)は、飛島工場のヘビーレベラー及びシャーリング設備の改修を実施した。老朽化対応の改修にあわせ10%強の生産性向上で、生産の上方弾力性を高めるととにも、平坦度や長さ精度などの品質向上などを図ることが目的で、来年5月にはライトレベラーも改修する予定。同時に、犬山工場の厚板溶断部門でも自動マーキング装置を導入し、需要家サービスの向上などを図った。総投資額は約3億2000万円。

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