2018年2月21日

三和鉄鋼、鋼板加工現場にRPA

 神戸製鋼所系の鋼板加工業者である三和鉄鋼(本社=愛知県海部郡飛島村、渡邊光社長)は、2018年度内をめどにRPA(ロボティックプロセスオートメーション)の本格導入を図る。鋼板加工現場での測定データ自動取込機器の導入による省人化や、パソコンやCADなどの活用による伝票処理などの簡素化などを進めるもので、まずは現在、採算性が悪化しているスリッター部門への導入を念頭に、同部門の生産性を飛躍的に高めることにより、採算性の改善を図っていく方針で、その後は鋼板加工部門全体への展開も進めていく。

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