鉄鋼 鉄スクラップ 電炉 記事一覧 2017年6月30日 東京製鉄、長期環境ビジョン策定 国内鉄スクラップ再資源化を促進 東京製鉄は、国内鉄スクラップの高度利用とリサイクル促進を通じて、地球環境負荷低減に寄与する長期環境ビジョン「Tokyo Steel EcoVision2050」を策定し、2017年度から始動した。東鉄は電炉鋼材の利用拡大を図るとともに、国内鉄スクラップの再資源化を促進することで、国内鉄スクラップ購入量(全社生産量に相当、17年度計画は220万トン)を30年度で600万トンに、50年度で1000万トンにそれぞれ引き上げるチャレンジ目標を掲げ、達成を目指していく。 関連記事 東京製鉄、名古屋市内に集荷ヤード 6月初旬稼働開始 東京製鉄、物流網を拡充 鋼材納期の管理体制強化 オーダー急増に対応 1年間で中継地5割増 東京製鉄、本年粗鋼332万トン 20年比5割増 東京製鉄 名古屋ヤード開設1カ月 集荷1万トン超、順調稼働 東京製鉄 CE・CN 需要家と協働 鋼板販売30年度 420万トン目指す 人財戦略を聞く/電炉編/東京製鉄/執行役員 経営企画本部長/津田 聰一朗氏/採用活動、環境企業と競合/「適材適所」支える少数精鋭主義 東京製鉄の原料調達戦略(下)/切り札はサテライトヤード/一貫操業パターンを工夫/ヘビー活用でコスト優位 東京製鉄、鉄スクラップ買値1000円上げ