2022年7月5日

東京製鉄 名古屋ヤード開設1カ月 集荷1万トン超、順調稼働

東京製鉄は、名古屋市内の鉄スクラップ集荷拠点「名古屋サテライトヤード」について、6月6日の開設から1カ月が経過し、集荷量は当初計画していた月間1万トンを大幅に超え、順調に稼働している。愛知県内をはじめ三重県、岐阜県や関西エリアからも入荷が見られ、「想定を上回る扱い量になっている。名古屋市内にヤードを構えたことで当社購買に対する理解が進み、田原工場に新規納入するスクラップディーラーや代納業者が増えるなど、シナジーが出ている」(購買を担当する津田聰一朗・総務部長代理)とし、「名古屋サテライトヤードで得たノウハウを蓄積しながら、ヤード開設以外の施策を含めて、他エリアでの展開も検討する」(同)考え。





未購読者の方はこちらからお申し込みください
日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

おすすめ記事(一部広告含む)