住金システム建築、鉄骨基礎採用物件が完工

 住金システム建築(加藤真一郎社長)が新たに開発した鉄骨システムの「盛土式プラットホーム」を初めて採用した水産加工工場がこのほど完成した。広島県江田島市のかなわ水産カキ加工工場新築工事で、商品は自由設計型システム建築の「トレオ」。建物は平屋で施工床面積1112平方メートル、間口22メートル、桁行50メートル、軒高6メートル。設計はフクダグローバル建築設計、元請施工は河崎組。HACCP(食品危害分析重要管理点)に準拠した仕様で昨年11月に着工していた。工期は実質3・5カ月。

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