2015年4月2日

住金システム建築・四国、受注高が連続最高更新

 住金システム建築(加藤真一郎社長)は四国営業チーム(荒金裕貴チーム長)の受注が好調で、2014年度のシステム建築受注高が前年度比23%増の12億8000万円に達し、2年連続で過去最高を更新した。基礎を含めた躯体コストを24時間で見積対応できるため発注者や設計者が初期段階で精度の高いコストプランニングができること、型枠大工や鉄筋工が不要のため一般工法に比べ低価格で短工期であることなどが好調な受注につながっていると同社ではみている。

おすすめ記事(一部広告含む)