東工大とJST 多元合金ナノ粒子、5-6種合成に成功

 東京工業大学と科学技術振興機構(JST)は24日、極微小なナノ粒子中に多種の金属元素をさまざまな比率・組み合わせで配合できる「アトムハイブリッド法」を開発したと発表した。これを用いて、5種類あるいは6種類の金属を配合した多元合金ナノ粒子の合成に初めて成功した。新しい物質群の創成や新しい分野の開拓、新たな機能材料の創出につながる成果として期待される。

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